athc テキスト→HTMLコンバーター Ver. 1.08

ANTARES' text html converter
by ANTARES

 この文書は、html形式で読まれることを前提に書かれたものです。athch.txtをお読みの方は、athc.txtまたはathch.htmlをご覧ください。


はじめに
 athcをお買い上げいただき、ありがとうございます。
 athcは、テキストファイルを簡単な修正で目次つきHTML形式に自動変換するソフトウェアです。


ファイル構成
athc.exe athc実行ファイル
athc.ini athc初期設定ファイル
athc.txt athc説明書テキスト版
athch.html athc説明書HTML版
athch.txt athc説明書HTML版のテキスト形式ファイル
athch-con.html athch.htmlの目次(athc説明書HTML版表示用)
athcwait.gif サンプル画像(athc説明書HTML版表示用)
dlchk.dll athcダイナミックリンクライブラリ
setcolor.exe カラー設定ユーティリティプログラム

 athch.htmlは、athch.txtをathc.exeによって変換した結果です。athch.txtとathc.txtが同一でないのは、athcの説明書という性格上、HTML版では変換前のテキストと変換後の表示を示すことが必要なためです。一方、テキスト版では、多くの場合、変換後の結果は示すことができません。変換結果は、実際にathc.txtを変換してご確認ください。


動作環境
OS Windows95/98
CPU OSの動作環境と同じ
RAM 32Mバイト以上
ディスプレイ 640×480ドット256色以上
ネットワークカード必須
HTMLブラウザ Internet Explorer 5.0以降またはNetscape Communicator 4.6以降


インストール
 必要に応じて、デスクトップや「\Windows\スタート メニュー」等にショートカットを作成したり、テキストファイルに関連づけしたりしてください。
※「スタート メニュー」はathcの半角カタカナ→全角変換機能によって全角に変換されていますのでご注意ください。


アンインストール
 解凍されたファイルやフォルダ・作成したショートカットや関連づけを削除してください。レジストリへの書き込みは行なっていません。


使い方
1 athc.exeやそのショートカットへのドラッグ&ドロップ
 エクスプローラまたはマイコンピュータからテキストファイルをドラッグ&ドロップすると、HTML形式に変換してテキストファイルと同じフォルダに出力します。

 例えば、「hogehoge.txt」を変換したとすると出力ファイル名は「hogehoge.html」になります。既に同名ファイルがある場合は、無条件に上書きします。
 書式制御文字によって、章を設定している場合、「hogehoge-con.html」というファイル名で目次ファイルが出力されます。このファイルは、hogehoge.htmlをブラウザに表示させると、自動的に表示されます。

2 athc.exeやそのショートカットのダブルクリック
 ファイル選択ダイアログが表示されるので、変換したいテキストファイルを選択してください。HTMLファイルはテキストファイルと同じフォルダに出力されます。

3 関連づけ
 「.txt」に関連づけすると、エクスプローラやマイコンピュータで.txtファイルを右クリックして起動することができます。ただし、athc.exeがスペースを含むパスにある場合は、「アクションを実行するアプリケーション」欄のプログラムパスを「"」で囲む必要があります。また、スペースを含むパスにあるテキストファイルを変換する場合は、プログラムパスの後に「 "%1"」と書く必要があります。

"C:\Program Files\athc100\athc.exe" "%1"


変換規則

自動変換

 通常のテキストファイルの体裁をできるだけ保つために、あるいはHTML化にあたって便利なように、自動的な変換が行なわれます。
 また、完璧にはテキストファイルの体裁を再現できないので、体裁が乱れてしまった場合、変換の規則を知っていれば、少しの修正で元の体裁に近いものにすることができます。

タイトル

 タイトルは1行目か2行目に書かなければなりません(後述の書式制御文字を入れる場合は例外)。
 1行目が次のどちらかである場合、タイトルは2行目と解釈されます。
  • ファイル名
  • 特定の半角文字だけを並べたもの
     ***************
     ===============


entity

 以下の記号は適切な文字列に変換されます。この結果、WWWブラウザで見ても、これらの記号は正しく表示されます。

  • 「&」→「&」
  • 「<」→「&lt;」
  • 「>」→「&gt;」
  • 「"」→「&quot;」

例1
<ul>"<li></ul>&gt;"&lt;&quot;&amp;
→&lt;ul&gt;&quot;&lt;li&gt;&lt;/ul&gt;&amp;gt;&quot;
&amp;lt;&amp;quot;&amp;amp;

 ただし、{}で囲まれている場合は、この変換は行なわれず、しかも{}は削除されます。
 これを利用してHTMLタグを書くことができます。

例2 次のように書くと文字の色を指定できます。
 {<}font color=green{>}緑色になる文字列{<}/font{>}
 変換例:緑色になる文字列


半角カタカナ

 半角カタカナは全角カタカナに変換されます。

例3
ヲァィゥェォャュョッアイウエオカキクケコサシスセソタチツテト
ナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤユヨラリルレロワン
ヴガギグゲゴザジズゼゾダヂヅデドバビブベボパピプペポ「」、。・ー゛゜


URLとメールアドレス

 WWWのURL(httpのみ)とメールアドレスはリンクされます。
 ただし、URLが1行に複数個ある場合、2つ目以降の「:」は項目説明(後述)とみなされる場合があります。また、URLが後述の画像表示とみなされる場合、リンクは張られません。

 次の条件を満たすものをURLとみなしています。
  • 「http://」があれば、とりあえずURL先頭と仮定して他の条件をチェック
  • 「.」を含む
  • 12文字以上ある

 次の条件を満たすものをメールアドレスとみなしています。
  • 「@」と「.」を含む
  • 7文字以上ある
  • 「@」の前に1文字以上ある

例4
私のHPのURLはhttp://antares.cn/です。
私のメールアドレスはabc@abc.abcです。

※改行を挟むURL・メールアドレスは正しく認識できません。


箇条書き

 行頭(タブとスペースを除く)に「・」を書くと箇条書きとして処理されます。

例5
  • 箇条書き1
  • 箇条書き2
  • 箇条書き3


桁揃え

 行頭以外のタブは桁揃えとして処理されます。
 ただし、複雑な場合や空欄がある場合は再現されない場合があります。
 行頭のみにタブがある場合は前の行の継続行とみなします。

例6
項目1 説明1
項目2 説明が長くて1行に収まりきらない場合も正しく処理することができます。例えばこんな風に長い文の途中に改行があっても、きちんと桁揃えされるように処理されるわけです。
項目3 説明3

例7
見出し1 見出し2 見出し3
内容1−1 内容2−1 内容3−1
内容1−2 内容2−2 内容3−3


●箇条書きと桁揃えは混在させることができます。

例8
  • 項目1
  • 項目2
     売上 経費 利益
    1月 8,162 8,438 −276
    2月 15,237 14,644 593
    3月 9,861 4,820 5,041
    4月 986 2,410 −1,424
  • 項目3

例9
項目1 説明1
項目2 説明2
  • 箇条書き1 HTMLにしたとき、この上が1行空くのはInternet ExplorerやNetscapeのの仕様のようです。何とかしようと試みましたがダメでした。
     この部分が何行になっても正しく桁揃えされます。
  • 箇条書き2
  • 箇条書き3
項目3 説明3
項目4 説明4

●桁揃えした中に空行を入れたい場合は、タブのみの行を入れてください。空行を入れると、その前後は別の桁揃えになります。

例10
桁揃え1−1でこ 桁揃え2−1 桁揃え3−1
桁揃え1−2 桁揃え2−2でこぼこ 桁揃え3−2
 
桁揃え1−3でこぼこ 桁揃え2−3でこ 桁揃え3−3でこぼこ

●桁揃えは、htmlの作表機能を使っています。実際にそれが表であり、罫線を表示させたい場合は、最初の行の行末に「{k}」と書いてください。

例11
 売上 経費 利益{k}
1月 8,162,054 8,438,182 -276,128
2月 15,237,821 14,644,540 593,281
3月 9,861,284 4,820,179 5,041,105
4月 986,172 2,410,022 -1,423,850

変換例
売上経費利益
1月8,162,0548,438,182-276,128
2月15,237,82114,644,540593,281
3月9,861,2844,820,1795,041,105
4月986,1722,410,022-1,423,850

例12
桁揃え1−1でこ 桁揃え2−1{k}
桁揃え1−2 桁揃え2−2でこぼこ
桁揃え1−3でこぼこ 桁揃え2−3でこ

変換例
桁揃え1−1でこ桁揃え2−1
桁揃え1−2桁揃え2−2でこぼこ
桁揃え1−3でこぼこ桁揃え2−3でこ

●表に空欄がある場合は、{}で囲んだ半角スペースを置いてください。

例13
 売上 経費 利益{k}
1月 8,162,054 8,438,182 -276,128
2月 { } 14,644,540 593,281
3月 9,861,284 4,820,179 5,041,105
4月 986,172 2,410,022 -1,423,850

変換例
売上経費利益
1月8,162,0548,438,182-276,128
2月 14,644,540593,281
3月9,861,2844,820,1795,041,105
4月986,1722,410,022-1,423,850


項目説明

 (半角でも全角でも)「:」があると、項目説明とみなされ、次のように変換されます。

例14
項目1:説明1
項目2:説明2
    ↓
項目1
説明1
項目2
説明2

例15
項目1: 説明1 行頭のタブは無視されます。「:」の後のタブも無視されます。
項目2: 説明2──この場合も、説明が長くて複数行に渡る場合もきちんと桁揃えして変換されます。
項目3: 説明3

変換例
項目1
説明1 行頭のタブは無視されます。「:」の後のタブも無視されます。
項目2
説明2──この場合も、説明が長くて複数行に渡る場合もきちんと桁揃えして変換されます。
項目3
説明3


●以下の「:」は項目説明の記号とはみなされません。
  • 「」の中の「:」
  • http://の「:」
  • 項目説明の説明文や箇条書きや桁揃えの中の「:」(継続行を除く)
  • {}(半角)の中の「:」

 最後の「{:}」は、「」の場合と違って、{}の中に「:」以外の文字がないことが条件です。
 また、{}自体は削除されます。
 項目説明と解釈してほしくない場合に「{:}」と書きます。

例16
Windowsの改行コードはCR(13{:}carriage return)+LF(10{:}line feed)です。

変換例
Windowsの改行コードはCR(13:carriage return)+LF(10:line feed)です。


●説明文中に箇条書きや桁揃えを入れることはできますが、逆はできません。

例17
項目1
説明1
項目2
説明2
  • 箇条書き1
  • 箇条書き2
  • 箇条書き3
項目3
説明3
見出し1 見出し2 見出し3
------------------------------------------
内容1−1 内容2−1 内容3−1
内容1−2 内容2−2 内容3−2
内容1−3 内容2−3 内容3−3
項目4
説明4


インデント(平文の継続行)

 行頭にタブがあるほかは平文と同じ場合、原則として前行の属性を継続します。箇条書き・桁揃え・項目説明で、文が長くなってもきちんと桁揃えされるのは、この解釈のためです。
 一方、空行や平文の直後に「タブ+平文」(と解釈される行)があった場合、平文の継続行ということになりますが、「タブ」を生かしてインデントがかけられます。なお、タブの数は関係ありませんし、インデントの中にインデントを作ることもできません。

例18
平文の直後の「タブ+平文」にはインデントがかけられます。


箇条書き・桁揃え・項目説明・インデントの終了

 以下の場合に、箇条書き・桁揃え・項目説明・インデントは終了したと解釈されます。
  • 空行の直前
  • 平文の直前。ただし、箇条書きと桁揃えについては、前行のバイト数(タブを最大8バイトとして適切に解釈したイメージ)がbreakborder以上なら、平文であっても継続行と解釈されます(この行がその例です)。breakborderはathc.iniを編集して設定します。
  • 項目説明が現れると、箇条書きや桁揃えは終了します。


強制改行

 以下の場合に強制改行されます。
  • 空行
  • 平文の次行行頭が1〜2文字の半角スペースまたは1文字の全角スペースのとき
  • 前行のバイト数(タブを最大8バイトとして適切に解釈したイメージ)が、breakborder未満のとき。
    breakborderはathc.iniを編集して設定します。
  • 行末が「{n}」のとき
    段落末の行のバイト数がたまたまbreakborder以上のとき、行末に「{n}」を書けば、強制改行することができます。


書式制御

 書式制御文字列を追加することによって意図的な書式制御を行なうことができます。




 行頭に「[」を書くことによって章を表します。
 必ず半角で書いてください。全角の「[」は無視されます。
 章題から次の章題まで、インデントがかけられます(左に余白がとられます)。
 章を設定すると、自動的に目次が作られ、別ウィンドウに表示されます。




 行頭に「..」を書くことによって節を表します。
 必ず半角で書いてください。全角の「.」は無視されます。
 節題から次の節題まで、インデントがかけられます。




 行頭に「...」を書くことによって項を表します。
 必ず半角で書いてください。全角の「.」は無視されます。
 項の本文にはインデントはかけられません。


センタリング

 平文か空行の直後の行の行末に「{c}」と書くと、その行をセンタリングすることができます。ただし、その行自体も平文でなければなりません(行頭のタブは可)。

例19
この行はセンタリングされます{c}
センタリングを続けることもできます{c}

変換例
この行はセンタリングされます
センタリングを続けることもできます


右寄せ

 平文か空行の直後の行の行末に「{r}」と書くと、その行を右寄せすることができます。ただし、その行自体も平文でなければなりません(行頭のタブは可)。

例20
この行は右寄せされます{r}
右寄せを続けることもできます{r}

変換例
この行は右寄せされます
右寄せを続けることもできます


リンク

 URLは自動変換によってリンクされますが、{}内のURLに続けて文字列を書くと、文字列に対するリンクとなります。

例21
{http://antares.cn/私のホームページ}
上の例は、書き方を示すため、リンクにならないよう「http://」の直後に半角スペースを入れています。
変換例
私のホームページ

 リンク文字列の先頭がURLの一部でありうる場合は半角スペースを入れてください。

例22
{http://antares.cn/soft/ Windowsソフト}
上の例は、書き方を示すため、リンクにならないよう「http://」の直後に半角スペースを入れています。
変換例
Windowsソフト


 「http://」の直後に「|」(半角英記号[Shift]+[\])を入れると、相対パスを指定できます。

例23
{http://|athcwait.gif画像}
上の例は、書き方を示すため、リンクにならないよう「http://」の直後に半角スペースを入れています。
変換例
画像


画像表示

 gifファイル・jpgファイル・pngファイルへのURLまたは相対パスを{}で囲んで書いておくと、画像表示のためのタグが付加されます。
 ディレクトリの区切りは「/」を使ってください。

 以下の条件を満たすものを画像表示と解釈します。
  • 最後が「.gif}」または「.jpg}」または「.png}」(大文字可)である
  • {}内にタブ・半角スペース・全角スペースがない

例24
本プログラムでテキストをHTMLに変換している間、次のようなウィンドウが表示されます。

{ athcwait.gif}

この例はファイル名の前にスペースを入れていますが、それは、画像表示にさせないためです。画像表示させたい場合は、{}内にスペースを入れてはいけません。

変換例
本プログラムでテキストをHTMLに変換している間、次のようなウィンドウが表示されます。

athcwait.gif


出力ファイルの分割

 テキストファイル先頭に以下のいずれかの行を書いておくと、出力ファイルを分割することができます。
 ただし、出力ファイル数は1000以下でなければなりません。

{s}章 章ごとに出力ファイルを分割します
{s}節 章・節ごとに出力ファイルを分割します
{s}項 章・節・項ごとに出力ファイルを分割します

 分割した場合、目次ウィンドウは「〜000.html」を表示した場合にのみ表示されます。


athc.ini

 athc.iniによって、以下のパラメータを指定することができます。
 athc.iniはテキストファイルなので、メモ帳などのエディタで修正できます。
 色については、setcolor.exeを使うと、直接色を選択して設定できます。

textcolor 一般の文字の色
backcolor 背景色
titlecolor タイトルの文字の色
chaptercolor 章の文字の色
sectioncolor 節の文字の色
itemcolor 項の文字の色
 
contentswidth 目次ウィンドウの横幅
contentsheight 目次ウィンドウの高さ(縦幅)
contentsx 目次ウィンドウの表示位置(X座標)IEでは無効
contentsy 目次ウィンドウの表示位置(Y座標)IEでは無効
 
breakborder 非改行にする最小バイト数(256以下)
 例えば、1行72バイトで整形している文書の場合、72を指定します。
 
chapterchar 章を表す文字(半角)
sectionchar 節・項を表す文字(半角)


 これらの属性は、テキストファイルの先頭に次の書式で書くことにより、テキストファイルごとに設定できます。

{a}キーワード=属性

 1行に1つの設定を書いてください。行頭にスペースやタブを入れてはいけません。空行も入れてはいけません。
 出力ファイルを分割する場合は「{s}……」の後に書いてください。
 色については、setcolor.exeを使うと、直接選択した色設定をテキストファイルに埋め込むことができます。

例25
{a}textcolor=ffffff 一般の文字の色
{a}backcolor=000000 背景色
{a}titlecolor=ff0000 タイトルの文字の色
{a}chaptercolor=00ff00 章の文字の色
{a}sectioncolor=0000ff 節の文字の色
{a}itemcolor=00ffff 項の文字の色
{a}contentswidth=200 目次ウィンドウの横幅
{a}contentsheight=600 目次ウィンドウの高さ(縦幅)
{a}contentsx=600 目次ウィンドウの表示位置(X座標)IEでは無効
{a}contentsy=0 目次ウィンドウの表示位置(Y座標)IEでは無効
{a}breakborder=72 非改行最小バイト数(256以下)
{a}chapterchar=] 章を表す文字(半角)
{a}sectionchar=[ 節・項を表す文字(半角)


書式制御文字のまとめ

[ 章題を示す(行頭のみ有効)
.. 節題を示す(行頭のみ有効)
... 項題を示す(行頭のみ有効)
{s}× ×は章または節または項。×ごとに出力ファイルを分割する(ファイル先頭のみ有効)
{a}…… 属性設定(ファイル先頭のみ有効。{s}の後)
{c} センタリング(行末のみ有効)
{r} 右寄せ(行末のみ有効)
{k} 表の罫線を描く(見出し行の行末のみ有効)
{n} 強制改行(行末のみ有効)
{http://……文字列} リンク(http://の直後に「|」を書くと相対パス)
{gif・jpg・pngファイル} 画像表示(相対パスまたはURL)
{1文字} {}を削除し、文字(全角可)をそのまま残す


setcolor.exeの使い方

 athc.exeと同様、3通りの起動方法があります。
1 setcolor.exeまたはショートカットへのドラッグ&ドロップ
2 setcolor.exeまたはショートカットのダブルクリック
3 関連づけによる起動

 1または3の場合、テキストファイルにカラー設定があればその設定が、なければathc.iniのカラー設定が読み込まれます。2の場合、常にathc.iniのカラー設定が読み込まれます。

 1または3の場合、指定したテキストファイルが「保存先」に追加されます。

 「変更」ボタンで各カラーを設定した後、「保存先」を選択して「保存」ボタンをクリックしてください。

 「保存先」として「athc.ini」を選択して「保存」ボタンをクリックすると、カラー設定がathc.iniに保存され、athc.exeの初期値として使用されます。
 「保存先」として「ファイル選択」を選択して「保存」ボタンをクリックすると、ファイル選択ダイアログが表示されます。カラー設定を保存したいテキストファイルを選択してください(ここでは、athc.iniを選択しないでください)。
 この場合、新規ファイルを指定することができます。保存先フォルダを選択してファイル名を入力してください。


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改版履歴
Ver. 1.08  06.08.26
Ver. 1.07  04.12.14
Ver. 1.06  04.01.26
Ver. 1.05  02.12.04
Ver. 1.04  02.05.25
Ver. 1.03  02.04.24
Ver. 1.02  02.01.23
Ver. 1.01  02.01.10
Ver. 1.00  00.06.07
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